引き出し別の積載表を確定する
各引き出しについて、品目、数量、収納方向、買い手が確認した質量を記載します。出荷時と返却時で数量が変わる消耗品は、固定備品と分けて管理します。
日付と版番号を付けた積載表をRFQに添付します。寸法や重量が未確認の品目は暫定と明記し、推定値のまま設計条件にしないことが重要です。
ストローク、ラッチ、通路を定義する
同時に開く引き出しと必要な全開ストロークを示します。隣接する引き出し、扉、蓋が開いた状態でも、ロックやラッチを操作できるか確認します。
ケーブルの出口、手を入れる空間、作業通路を図示します。輸送時の余白と、使用・補充時に必要な空間はRFQで別の条件として扱います。
重量配分、補充、引き継ぎを確認する
積載状態を確認できるよう、引き出しごとの予定重量を提示します。頻繁に取り出す物や交換品は、アクセス性と同じ配置で戻せるかを基準に位置を見直します。
最後に引き出し配置図、補充基準数、引き継ぎチェック表を揃えます。図面や取引条件の確定前に、買い手と供給者が同じ在庫版を承認します。